勉強は優れた健康法

メディアでも有名な精神科医の和田秀樹さんによると、知的機能が高い人は活動的になりやすく、心身によい影響を与え、長生きに繋がるそうです。若い頃に勉強していたかどうかではなくて、今も知的レベルを維持できているかが大事だとか。 

 昔これだけ勉強していたから…ではないんですね。こういうことを知ると、やっぱり学ぶってとっても大切だなと感じてしまいます。

 ここ一年、色々な場所へ顔を出すようになりました。すると、多くの方が学んでいることを知りました。そういう場所へ来ている方って、何だか生き生きしているなって感じるんですけれど、それって心身の健康からきているのかなと思います。

 

 

 僕は子どもたちに「勉強は脳の筋トレみたいなもの」と伝えたことがあります。体と同じで使わないと機能が低下するよって。

 脳の中で一番最初に機能の低下…老化が始まるのは前頭葉と呼ばれるところです。感情のコントロールや意欲と関連している部分ですね。だから意欲をもつっていうことは、子どもよりも大人の方が難しい。何かしらの方法で意欲を保ち続けることが勉強を続けるために大切なんだなぁと分かります。

 意欲を保つために一番大切なのは、「好きなことをやる」ということ。僕は今好きなことばっかり学ぼうとしています。そうした方が自分が生き生きしているって分かります。嫌いなことを学ぼうとしている方は思い切って嫌いなことを捨ててしまってもいいかもしれません。

 

 嫌いなことを学ばないようにしてから子ども達に寛容なれました。「やりたくないなぁと思ったらやらなくてもいいよ~」とさらりと言えるようになりました。お互いストレスかかりません。

 「好きなことを学ぶ」っていいことばっかりヽ(´▽`)/

 

 

 前頭葉の老化は、意欲低下だけではなくて、前例踏襲思考が強くなります。簡単に言うと頑固になる。

 相手が自分と違う意見を言うと、「それは違う!!」と否定してしまうんですね。教員って先生同士ではあまりないんですけれど、子どもに向けてはガッツリ否定することが多くて…子どもの考えや意見が否定される場面をよく見てきました。僕も昔はよく否定していました。

 こうあるべきだ、というべきべき人間になってしまう…

「みんなちがってみんないい」

金子みすゞさんの言葉が響きますね~。

 

 

「学ぶことが健康に繋がる」ということは僕の中では結構な驚きでした。でも健康のためにという目標を立てても中々継続できないと思うので、やっぱり色々な場所でアウトプットをしていきたいと思っています。

 ということで!

 2月20日(木)19時~名城大学社会連携ゾーン(shake)にて魔法の質問ライブを行います。

 アウトプットしたいなぁと思った方はぜひぜひいらしてくださいませヽ(´▽`)/

 気になった方は連絡くださいね~♪

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。