「何のために?」を問い続けよう

昨日は、名城大学shakeにて日直の会に初参加しました。今月の20日にこちらで魔法の質問ライブを行わせていただくので、場所の雰囲気を知りたくて行ってきました。

 

日直の会に参加されている方はいらっしゃらなかったのですが、たまたまその場に慶応義塾大学SFC研究所上席所員の岩田崇さんという方がお見えで、地域と行政の関わりについてのお話をされていたので、ちゃっかり参加しました(笑)

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地域と行政という言葉を聞くと…いや、もう「地域」という言葉を聞いただけで最近は反応してしまうほどアンテナが立っております。

完璧に興味関心がここにいってます。

 

だからこそ、岩田さんのお話が聞けて本当に嬉しかったです。

 

お話の中でも特に印象に残っているのが手段と目的について。(麹町中学校長の工藤先生のお話を交えて)

常に「何のために?」を問い続けていくことが大切だと。

ここでも「しつもん」が登場しました。改めて「しつもん」の大切を実感しました。

 

 

地域でね、共通の目標をつくることが大切で、それができてないと人が動かないんだよね。

ちょうど、何のためにやっているか分からない勉強をやらされている子どものように。

 

現在僕が読んでいる本「SDGsの実践」にも同じようなことが書かれており、よりしっくりときました。

「何のために」という問いに対して、地域一人ひとりが答えを出そうとするところから始める必要があって、それに答えを出してこその地域の中での「学び合い」があると思う。

大人社会の話なんだけれど、子どもたちのこれからの学習とすっごくよく似ていて、

自分たちの地域の課題を自分たちで見つけ出し、

その課題に対してどのように活動するか話し合いで決めて、

そしてそれを実行する

…そのまま主体的な学びの学習だ!!

 

そんな地域の大人の輪の中に、子どもたちが入って公教育の学習を通して一緒に地域を盛り上げることができれば…

その地域に愛着をもち、その地域をより発展させようという気持ちを高められるかもしれない。

 

自分たちの学習が地域のためになると(できれば形にして残したい)、貢献感を感じられるんじゃないだろうか。「地域という集団に、必要とされている!」と感じられることができたら、それは自己肯定感の高まりにつながるんじゃないだろうか。

そんな理想が段々と形作られていきました(^O^)

 

今の自分にできることは、子どもたちに学区がどのようになったら最高か問うこと。

そして子どもたちの答えを教育課程と結びつけること。

まずはこんなことから始めていこうと考えました。

よし!一歩ずつ進んでる!!

 

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