お久しぶりのブログです。
我が家の息子たちは9歳、8歳となり少しずつ幼さが抜けてきました。
先日、通知表を渡されたようで、私が仕事から帰宅するとソワソワしていました。早く見せたかったみたいです笑
長男は算数、理科、体育が満足いく結果となり、次男は算数と図工の評価に満足していました。
子ども達の頑張ってきたこと、成果を出したことに対して周囲が高く評価し、そこから「次も頑張ろう」と息子たちが前向きになってくれているのは親として本当にうれしかったです。もちろん私も一緒に喜びました。
さて、この年齢くらいになってくると自分の得意や苦手にも気付けてくるようで、お互い「国語が‥‥」、「音楽が‥‥」などと話していました。
まぁ通知表なんて、どんな評価基準で評価されたか分からないものでして、その数値で息子たちが頑張ったか頑張ってなかったかを判断するためのものではないんですよね。
通知表の結果が思わしくなかった=頑張ってない
ではないんですよね。
子どもたちは日々、自分たちとは違う場所で頑張っています。頑張って生きてます。
上手くいかない教科があったって、取り組んでます。
取り組んでなくたって、登校しています。
世の中には登校できない子どもたちもいますが、一生懸命生きてます。
子どもたちによって、「頑張ってる」というポイントが異なってます。
周囲がどれだけそこに気付けて、その頑張りに対して言葉掛けをできるかどうか
それを大切にしていきたいなと、子どもたちの通知表を見て思いました。
通知表はそのための道具の一つだと、私は考えています。
日々のプリントやノート。子どもたちとの会話、子どもたちが家で活動している内容、日常生活の何気ない一言。
子どもたちの頑張りに気付けるタイミングは、あちらこちらにあります。
後はそれにどれだけ気付けるか‥が大切ですね!!
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