教師は子どものニーズに答えているだろうか

多くの仕事が朝から忙しいと思います。教師も朝から忙しない仕事の一つだと思っています。勤務時間は8:15からなのに子どもたちのが登校するのは7:55頃から。

子どもたちの登校に合わせて出勤していたら気持ちを落ち着けることができないので遅くても7:30には学校に到着したいと常々思っています。

 

 

そんな時間がないなと思う朝でも、気持ちを落ち着けるための僕の方法はコーヒー。

ちょっと気持ちが疲れたなぁ~ってときに欲しくなります。出勤経路にセブンイレブンがあるので、疲れたなあ~ってときにお店で淹れるコーヒーを買ってます。

 

そんなに頻繁に買っているわけじゃないんですけどね、今日は驚いたことがありました。

それはどんなことかというと、店員さんが僕の欲しいものを当てたんです。

レジに向かうなり

「ホットコーヒーですか?」

 

ちょっと驚きました。セブンイレブンでは最近豆を2種類にしているので、カップが白と青に分かれています。

僕は今日は白の方を頼もうと思ったんです。青は最近買ったことがあったために…

 

すると店員さん…

「白のホットコーヒーですか??」

 

Σ(゚д゚)

 

 

「バレてますね…(笑)」

 思わず言ってしまいました。

  

お客さんがたくさんいる中で、よく顔を覚えているもんだなと思いました。

昔テレビ番組で、すごい店員さんを紹介しているものがありました。その店員さんはお客さんの好みのタバコを覚えているというものでした。

 

今朝のコンビニで僕が感じたのは欲しいものをスッと出されたときって何だか嬉しいなということ。

それと同時に、僕は子どもたちが欲しがっているものを提供できているかということ。

「もの」というとニュアンスが違うかもしれない。

子どもたちが望んでいることを考えているかということ。

 

教師って自分の確固たる信念を、ついついそれを押し付けちゃいがち。でも子どもが望んでいることは、それとは別のことかもしれない。

僕がコンビニのレジで「ホットドッグですか?」なんて言われたら、「いや、ホットドッグなんていらんし!!」ってなっちゃいます。

でも教師って平気で子どもたちにそういうことをしている人が多いんですよね。

これってお店だったらクレームもので…

例えばアパレルショップで

「この服似合います??」って店員さんに聞いているのに、

「あなたにはこっちの服の方がお似合いですので、こっちを着てみなさい!!」なんて言われたら、二度とこんな店来るか!と文句出るよね(笑)

 

子どもたちのいいなりになるというわけではなくて、

目の前の子ども…お店で言ったらお客様が何を求めていて、

そのお客様を喜ばせるために、自分に何ができるんだろうと常に考えることが大切だなぁ。

そんなことに気付かされたコンビニでのお話でした(笑)

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