パパの家事を継続化させるためには

子どもってお手伝いが大好きじゃないですか?僕は子どもの頃、お手伝いをするのが大好きでした。

でも喜んでお手伝いしていたときに、当時祖母から言われた衝撃な一言があります。

「それはね、おせっかいって言うんだよ。」

 

幼稚園児の僕にとってはかなりショックな一言。

しばらくお手伝いをしようという気持ちがなくなりました。

 

 

 

話は変わって、高校生の頃。

高校生の頃、僕はハンドボール部に入っていました。それまで球技とは無縁だった僕にとって、かなりドキドキする経験の始まりでした。

 

その頃、顧問の先生は形だけだったので、中学からの経験者である同級生が、仲間に教えながら練習していました。

僕のポジションはキーパーだったのですが、これがまた難しい。

立ち位置やら飛び出すタイミングやら、結構考えることがあるんです。

 

球技経験はこれまでゼロ。そしてなにより僕はスポーツが大の苦手。

(なぜか教員になってから体育が専門と勘違いをされるのだけれど…)

 

そんな僕にとって、キーパーでさえ難しかったです。

 

同級生に教えてもらいますが、上手いこといきませんでした。上手いこといかないときや、やり方が違う時、同級生が結構厳しかったんです。そうすると、自分の行動に自信がもてなくて、自分の考えが合っているのか間違っているのかさえわからなくって、慣れるまではしんどかったのを覚えています。

 

 

 

 

タイトルと全く違う話じゃないか…。

そうなんですけどね(笑)

これって家事をやるパパへの奥さんとの接し方に繋がるなぁって思ったんです。 

 

何かやれることないかなと考えて、何かしら気付いたパパ。

頑張ってやってみた家事に対して、奥さんから

「そんなことやらんでいいから、こっちのことやってよ!」

と言われたら…

 

 

苦手ながらに洗濯物を干してみたパパ。

でもその後で、奥さんが

「この洗濯物の干し方はさ、こうだって言ったじゃん。」

と言われたら…

 

 

モチベーションの低下や下手すりゃ「これで合っているのか…ドキドキ…」という軽い恐怖に繋がります(;▽;)

もし自分が言われたらと思うと、ちょっと悲しい。

ちなみに我が家では、妻は褒めのスペシャリストです。

僕が喜ぶ言葉を巧みに扱い、上手に転がしてきます。(パパから奥さんに申し出ていいんじゃないかな。こうやって言ってもらえると嬉しいって!)

子どもの習慣もパパの習慣も、認めるところからきっと始まると思うんです。

パパは認められたら調子に乗らず、よりよく、より喜んでもらえるためにどうすればいいか考えて家事をするようになると、知らない間に家事が楽しくなると思いますよ~(´▽`)

 

愛されパパになるための魔法の質問

自分がやる気になる言葉は何ですか?

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。