チャレンジ精神旺盛な子の育て方

年が明けて二日目ですね!みなさんは目標を立てましたか?

新しい年になると、何かにチャレンジしてみようかなぁと思う人は多いと思います。

でも、新しいことにチャレンジするのは大人も子どももついつい怖気づいてしまうものです。

 

 

 

 

これって実は幼い頃から言われ続けてきた言葉に影響があるという説があります。

だから僕ら大人が言葉の使い方を気をつけていけば、チャレンジ精神旺盛な子がわんさか誕生するかもしれないんです。

そんなことになったら、なんだか面白い世の中になりそうでしょ??(´▽`)

 

 

 

では言葉の使い方を気をつけるとは、具体的に何をすればいいのか。

 

それは「『~ない』という言葉を言い換えること」です。

 

具体的にこんな感じです。

〇 テーブルの上に上ってしまった子どもに一言。

「そんなところに上らないでね。」

「そこから下りてね。」

 

〇 廊下を走っている子どもたちに一言。

「廊下を走らないでね。」

「廊下は歩こうか。」

 

 

普段の生活を振り返ってみて、どうでしょうか?

ついつい「~ない」って使ってしまいがちなんですが、この「~ない」っていうのが曲者なんです。

この否定語が幼い頃から受け続けると、潜在意識のなかに「~ない」が染み付いてしまうんです。

ついつい「あぁ…できない」というような形で。

 

 

あくまでも一説です。

中には、「いや、否定語ばかり受け続けてきたけど俺はチャレンジャーだぞ!」という方もいるでしょう。

それならそれでいいんです。

でも、どうせなら「~ない」を使ってコミュニケーションを取るよりも、できるだけ使わずにコミュニケーションを取ったほうがいい関係、築けそうですよね(^O^)

 

 

そういう意味でもオススメです。

簡単そうで、結構難しいこの言い換え。ぜひ一度、自分の使っている言葉に意識してみてください。

そして「~ない」と言いそうになったときには、別の言葉に言い換えてみてください。

これが広がったら、日本人みんなすごいことになるかも( ´艸`)

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