幼い頃の話をすると伝わることがある

昨日はお風呂で、すこ~し長男が次男に怒りました。

原因は次男がお風呂のお湯を叩くから、お湯が跳ねて顔にかかったこと。

 

 

何回も顔にかかるとイライラするよね。

そりゃ怒るよね。

 

そんな怒った長男に笑顔で一言。

「懐かしいなぁ」

 

 

長男は「えっ?」となりました。そりゃそうだ。本人は怒っているのに懐かしいとはどういうことかとなりますよね。

 

 

僕「いやぁ、こうすけもね、今よりもっと小さかった頃、お風呂のお湯をばしゃばしゃ叩いて、パパの顔にかかっていたんだよ。何だか懐かしくなっちゃった。」

 

長男「えっ、そうなの??」

 

僕「そうだよ~、だからね、パパもゆう君を止めるけど、すこ~し優しくしてあげてほしいんだ。」

 

こんなやり取りを通して、長男のイライラはなくなりました。むしろ笑顔になりました。

自分が昔、どのような様子だったかを知れるっていうのはうれしいもんなんだなぁと思いました。

 

 

イライラしている子に対して、こちらが怒っても仕方がない。

もっとゆるく、もっとニュートラルに。

 

そんな気持ちで、ふと湧いてくる関わり方をすると、

なんだか優しい気持ちになれることもあるよ。

 

 

 

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