お兄ちゃんが弟を「嫌い」と言ったとき

本日、4年ぶりに木曽三川公園のイルミネーションを見に行きました!

あっ!シャンパンタワーのイルミネーションがありましたよ!←分かる人には分かるw

ほら↓

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中々な高さでした♪

 

4年前は二人だけでしたが、この4年間で家族が増えたので、こんな変化が!

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何か、家族になったなぁっとしみじみします。

 

長男が生まれて、その一年後次男が生まれて…

 

次男が生まれたばかりの長男は、自分に似たように小さい子どもに興味津津でした。

「お兄ちゃんと弟」という関係性だってよくわかりませんでした。当然かw

 

ただ一つ分かるのは、ママが自分だけの相手をするのではなく、もう一人相手にするということでした。

長男が言葉を話し始めるようになってからは

「ゆうくん嫌い」ということが多かったです。

 

そりゃそうだよね。大好きなママを独り占めできなくなっちゃうんだからさ。

きっとそういうことあるだろうなとも思っていたけれど、やっぱりちょっと哀しかったです。

実際に言葉として聞いたとき。

 

 

 

どうしたらいいのか悩みました。

何て話そうかな……

 

 

上手いこと話せなかったのですが、とりあえずできたことは、長男をひたすらにぎゅっとすることでした。

「パパは大好きだよ」

という気持ちがジワ~って伝わるように。

 

そして話しました。

「パパもママも、こう君も、ゆう君も大好きなんだ。そんな二人が仲良しだと、とっても嬉しいんだ。」

 

そんなことの繰り返しをして早一年。

今では長男は

「こうちゃんね、ゆう君のことが大好きなんだ」

と話すようになりました。

こういう言葉を聞けて本当にうれしいです。

 

 

ひたらすらに、家の中で

「大好き」

「ありがとう」

「うれしいな」

そんな言葉で溢れさせまくった一年間。

 

 

 

もちろん、兄弟喧嘩しているときもあるけれど、それでもお互いを大切にし合っている。

こんなに幼い二人からでも、それが伝わってくる。

 

きっと多くの家庭で、下の子が生まれたときに起きることだと思います。

子どもたちは家庭の雰囲気の中で、育っていきます。

子どもたちを包む家庭の空気が、あたたか~いものになるかどうかは、親の役目。

 

パパとして、これからも兄弟二人が支え合えるような空気感を生み出していくぞ(´▽`)

 

 

愛されパパになるための魔法の質問

あたたかい雰囲気を生み出すために、何をしますか?

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