感情に訴えかける

五月で三歳になる長男は最近ますます言葉を覚えてきました。日常会話も結構楽しめます✨

お風呂では口笛でイントロクイズをやってみました。結構色んな曲を覚えていたので、びっくり!そして「もっとやって~」と催促まで(笑)日々、成長を感じます。

そんな長男、動きの方も活発になってきて、最近はソファーへ向かいダッシュしてダイブ!ラグビーのトライかってぐらいな勢いだから座ってられません。

今日は勢いあまって、足が壁に…結構な音が鳴ったので、これは怪我にも繋がるし壁に穴が空いても嫌だなと思ったので、注意しました。

でも、「壁が壊れるから」、「穴が開くから」

だと伝わりにくい。なんってったって相手は2歳児。

やっぱり感情に訴えかける方がいい。そこで壁君の登場です。

「あっ、壁君、蹴られて嫌な気持ちになって怒ってるよ!」と言ってから

「痛いよ!」と壁君になりきって演技😃

「壁君痛かったみたいだから謝ろうか」と言うと、素直に壁に向かって「蹴ってごめんね」と言いました✨

こんなことで相手を思う気持ちが育つか、それはここからの成長を見ないと分かりません。でも、理屈じゃなくて感情に訴えかける方が幼い子には分かりやすいのは確かです。

もっとコミュニケーション能力が上がったら「○○はどんな気持ちかな」と、相手の気持ちが考えられるような質問を増やしていきたいと思ってます\(^_^)/

この質問はクラスでも使ってますが、凄く効果的ですので、生活指導でもぜひ使ってみてください✨

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