見方を変えれば短所は長所

年度末が近づいてきました。職場では所見の作成に終わりが見えて、ようやく卒業式に集中できそうです。

所見は今でこそ、だいぶ書くのが慣れてきましたが初任校では悪戦苦闘していました。

所見を書くときにはリフレーミングが大切です。

例えば、

「一つのことを行うのに、時間がかかりすぎてしまう」は「一つのことに対して、じっくりと取り組むことができる」

「せっかちで落ち着きがない」は「判断が速く、迅速に行動できる」

と、捉え方一つで短所と思ってしまうことが長所として考えることができます。

短所、長所とは少しずれてきますが、次のようなことも捉え方じゃないかなと思ってます。

これまで11年、教師をしていると

「好きなことだけやって生きていけない」、「苦手なことから逃げてはいけない」、「○○だけできていればいいわけではない」

というような言葉を聞いてきました。そして僕自身も「苦手なことにも努力して取り組まなきゃいけない」というような考えをもっていました。

最近これが変わってきて、その枠が外れてきました。

好きなことに没頭することが大切。

心の底からやりたいことを見つけて、取り組むことが大切。

○○だけに全力で取り組めるってすごい。

と。前者を否定するんじゃないんです。でも、嫌いなことに対して「くっそー!絶対やってやるし!」って頑張れる人もいれば、それが苦手な人もいるんです。

前者のような考え方しかできないと、

「できないことにも努力してやってやるし!」が苦手な人にとっては

「いや、もう本当勘弁してくれよ」

ってなりますよね。

だからこそ、枠を取って広ーい考えで子どもと接するのが大切。

みなさんは、どんな枠を外しますか?

一度考えてみてください✨

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