きっかけは、いつ来るかわからないからこそ、待つ勇気をもつ

今朝、社長からこんな雑誌をもらいました。

読んでみると結構いいこと書いてありました。

こんな薄っぺらい本だけど、進んで読書するという姿は、昔の自分からでは考えられないです。

小学生のころ、僕は読書が嫌いでした。読むならマンガかゲームの攻略本。

活字なんて大嫌い!という子どもでした。

だから読書感想文のために本を読むのも苦痛でした。

姉には「騙されたと思って読んでみなよ」と言って不思議の国のアリスを渡されたのですが、当時の僕は「騙された!」としか思えませんでした。

高校に入学してからは、読書する人が多くて衝撃を受けてました。衝撃を受けて取り敢えず読もうと思った本は五体不満足でした。

そんな読書嫌いの僕が読書好きになったのは高校3年生のとき。友達からホワイトアウトという小説を借りて読んだことがきっかけでした。

活字を追うことがめちゃくちゃ楽しいと思えた本でした。

教師をしていると、保護者から読書についての相談を受けることがあります。

「本を読まないんですよ」

って。僕も読んでなかったので、人のこと言えないんですよね(笑)

ただ、何がきっかけでスイッチが入るかわかりません。

そんなスイッチが入る瞬間を待つのが大切。

子どものことを考えると「うちの子、本読まないなぁ」と心配になる方もいると思います。だからこそ、待つ勇気をもつ。

読書に限らないけれど、何が成長のきっかけになるかわからないからこそ待つ勇気を持ち続けたいな✨

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