家庭の中で貢献感をもつために

家庭のことは妻に任せてばかりで、普段はなかなかお礼を言えない。

だから今日はお礼を言いたくて……

なんていうエピソードがテレビで取り上げられていたことを何回か観たことがあります。

世の中の奥さんは、こういう話をどのような気持ちで観ているのか気になりました。

ちなみに僕の妻は、「こんな感じでお礼を言うなら毎日ちょっとしたことでもお礼を言えばいいし、何か家のことやってもらった方がいい。」と言っていました。僕も妻と全く同じ気持ちでした。

2年くらい前からアドラー心理学について興味をもって勉強してます。それによると、他者から認められることを求めてはいけないそうです。

「誰かのために役に立っている」という貢献感をもつことで幸せになれるよという考え方。

でもこの貢献感って中々自分一人では得られるもんじゃないなと思ってます。

アドラーは「人は感謝の言葉を聞いたとき、自ら他者に貢献できたことを知る」とも説いています。

認められることを他者に求めないけれど、他者からの感謝の言葉が貢献感をもたせる。

だから貢献感って一人じゃもてないものなんですよね。

「家族」っていう共同体があり、その中で「貢献したい」という思いと、「感謝の言葉」があって初めて個人が貢献感を感じられる。

日々の生活の中で、「ありがとう」を溢れさせることができたら、ほっこり家庭に近付ける。

日々の生活の中で家族に伝えたい「ありがとう」はどこにありますか。

意識しながら生活してみると沢山の「ありがとう」が出てくると思います✨

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