子どもの嘘には、どのように答えますか。

長男は昨年12月で2歳7ヶ月を迎えました。2歳の折り返し地点を超えると、話す力も飛躍的に伸びてきています。本日は「けど」と使っていました!

「ぬいぐるみは投げて遊ぶおもちゃじゃないよね。」と声を掛けると、

「ぬいぐるみは投げて遊ぶおもちゃじゃないけど…」と返事が!その先は答えられませんでしたが、成長を感じた一言でした。以前は怒って「投げて遊ぶおもちゃじゃないじゃない!」と言うだけだったので。

 

さて、このように脳のはたらきが良くなってくると、「嘘」というものを使うようになってきます。これも一つの成長ですよね。先日、クリスマスプレゼントであげたおもちゃが少し調子が悪くなってしまいました。

「壊しちゃったのかな。」と尋ねると、次男の名前を言って

「〇〇ちゃんが壊したの」と、目の前で長男が壊したのを目撃している私に対して、何とも分かりやすい嘘を言っておりました。

 

「嘘をつく」ということは気になってしまいますよね。みなさんだったらどのように答えますか。

 

「嘘なんてダメだよ。」「嘘をつくことはいけないよ。」など言いたくなりますが、

私は迷わずアイメッセージでした。

 

「嘘を言うなんて、パパ悲しいな。」

 

私が悲しそうにすると、2歳の子でもちゃんと気持ちは伝わりました。

 

Iメッセージは愛メッセージ。息子のアクションに対して私がどのように感じるかを伝えます。

息子を否定するのではなく、愛を込めて自分の気持ちや思いを伝える。すぐには染み込まなくてもいいです。何度でも何度でも、時間をかけて愛を込めて、Iメッセージを伝えていきます。

 

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