「そうなんだ~」の大切さ

長男が2歳6ヶ月を迎えました。言葉の増加とともに、親子の会話が増えてきたことがすごく嬉しいです。

昨日は、少し早く帰宅したのでお風呂に入れることと寝かしつけができましたヽ(´▽`)/お風呂でゆっくり話したいな~と思っていたけれど、彼の目にはお風呂用おもちゃのボールしか映っていなかったので、ここは全力で遊んでおきました。

ということで、会話は寝かしつけの前に。布団に入ってから一つずつ質問しました。

「今日は保育園で楽しかったことはどんなこと?」

「おやつ!」

「おやつか~!おやつは何が出たの?」

「おやつはね~、給食」(という、訳の分からない返事もありました(笑))

「おやつが給食!?へ~!他には何が出たの?」

「グミ!」

「グミが出たんだね!何味だったの?」

「ぶどう味!」

「ぶどう味かぁ。じゃあ、保育園でどんなことして遊んだの?」・・・

 

いや~、息子と会話できるのって楽しいです(^O^)僕は、自分の話を共感してもらえるととても嬉しいんだけれど、きっと多くの人がそうだと思います。こうやって息子と話していると、2歳でも共感されるのは嬉しいんだと感じます。「へ~!」とか「そうなんだ~」とか単純にオウム返しすると、めちゃくちゃ喜びます。それを見ると大人も子どもも変わらんなぁと感じます。そして脳に「仲間になりたい」っていう本能があることを実感します。

0~3歳は、本能磨きの時期だと脳科学者の林成之さんは著書で記していました。こういうやりとりも、一つ本能磨きに繋がります。多くのことに関心を示せる子に育ってほしいなと思い、これからも楽しんで会話していこう。

 

ちなみに昨日の会話。終わったと思ったら、息子が急に「わくわくしてきたね~」と言い出してテンションが若干上がりました(^_^;)多分、話をしてたら楽しくなってきたんでしょうね(笑)

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