最近長男が靴下と靴を履くことをできるようになってきました。妻が、周りの子達はできる子が多いと言っていたので少し前から挑戦をさせてみたんです。
挑戦をさせてみると、あまり上手くはないけれど全くできないわけではないなと思いました。
お出かけするときに練習するチャンスはいくらでもあったのに、大人がやった方が断然早いので、ついついやってしまっていたんです。少し時間がかかっても、出かける前の準備の時に、もっと早いうちからやらせておけばよかったなと反省。
こう考えると、日々の生活で息子の挑戦するチャンスを奪っていることが多いなと思いました。本当に些細なことだけれど例えば歯ブラシに歯磨き粉を着けるとき、無意識の内に蓋を開けるのを僕がやってしまってます。チューブを渡して開けることにチャレンジさせることが可能なんだけれど、早く寝かそうと考えるとついやってしまう。
子どもにとって、日々の生活の中には新しいことの連続なのに、その新しいことにチャレンジする機会、練習する機会を気付かない内に奪ってしまっていることが多いなと今頃になって思いました。
時間や都合を考えるのはもちろん大切だし、優先させることだけれど、挑戦するチャンスを奪わないように常に意識をして生活していきたいな。
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