子どもたちは大人を写し出す鏡

夏休み明けました~!久しぶりにクラスの子達と再会。子どもはどう思ってたか知らないけど、楽しかったな~。

さてさて、新学期と言えば始業式。始業式と言えば定番は校歌を歌うこと。僕が学生の頃も校歌を歌っていましたが、現任校でも歌ってます。始業式に校歌を歌うってどんな意味があるんでしょうね。僕は歌を歌うのが大好きなので、校歌も元気よく歌ってましたが。。。

どうしてこんなこと考えたのか。今朝、始業式が終わって子ども達が教室に戻ってから校長先生が言ってたんです。「あの歌声、何とかならないかなぁ」って。多分、今までの僕なら校長先生と同じことしか考えなかったと思う。「元気がない歌声だな」って感じで。でも違うんだよね。今日の周りの先生たちもさ、元気なかったもん。夏休みが明けて、久しぶりに朝からバタバタして、しかも気温が高くて。そりゃ子どもも同じですわな。

それでも暑っい中、体育館にピシッと整列して、汗をダラダラと垂らして、歌っているじゃん。まずはそこを見てあげなきゃなと思った。できているところに目を向けなきゃな。一方で先生は。。。校歌を歌わないじゃん!先生ができてないじゃん。そりゃね、全部を子どもとそろえることはできないけど、校歌を歌うことはできるんじゃないのかな。

挨拶だって一緒。「挨拶の元気がないね」って校長先生は言います。でも元気よく子どもに挨拶している先生もいないねって思います。子どもは大人の鏡だよ。そりゃできないよ。これってよく言われるけど、意識はされてないと思うんだ。

 

 

だから、子どもに「元気よく挨拶しなさい」って言うのは嫌いなの。元気よく自分から挨拶したり元気よく歌ったりするのは好きだけど。現任校で一番元気よく挨拶している自信ある。うん、これだけは自信ある。自信があるのはここだけね(笑)

そうすると不思議なことに、子ども達はめちゃ挨拶してくれます。向こうから、目を見て、爽やかに。毎日たくさんのエネルギーをもらえます。凄く嬉しい。だから負けないようにこちらも返します。こんなやりとりができるとき、改めて、子どもは自分を写す鏡だなって思います。

文句ばかり言ってれば、文句ばかり言うようになるし。怒ってばかりいれば怒ってばかりいるようになるし。暴言吐きまくれば、暴言吐くようになる。

でもいつも笑顔でいれば、自然と笑顔が溢れてくる。だから、子どもを変えたかったらまずは自分達から変わらなきゃって思う。変えられるのは自分だけなんだから。

 

今日は宿題チェックデーだったなぁ。とりあえず夏の生活はクリアー!ヽ(´▽`)/後は図工の作品にコメント入れれば終了だ~!

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